社員インタビュー

東武バスで運転士として活躍する先輩にインタビュー!
仕事のやりがいや日々心がけていること、苦労したことなど、現場のリアルな声をご紹介します。

人物紹介

Q1

バス運転士になろうと思ったきっかけを教えてください。

Q2

東武バスで働きたいと思った理由を教えてください。

Q3

勤務スタイルや職場の雰囲気について教えてください。

Q4

仕事をしていて、どんなときにやりがいを感じますか。

Q5

今までで一番大変だったことは何ですか。また、その困難をどのように乗り越えましたか。

Q6

「東武バスで働いて良かった」と感じるのはどんなことですか。

Q7

東武バスの強みは何だと思いますか。

Q8

仕事をするうえで心がけていることは何ですか。

Q9

この仕事に就いていて良かったと思うことは何ですか。

Q10

女性バス運転士であるメリットはどんなことでしょうか。また、女性ゆえに苦労していることがあればお聞かせください。

Q11

今後の目標をお聞かせください。

Q12

内定後にやっておくと良いことはありますか。ご自身の経験を踏まえながらアドバイスをお願いします。

Q13

東武バスへの応募を検討している方へのメッセージをお願いします。

  • Q1

    バス運転士になろうと思った
    きっかけを教えてください。

    中牧:東武バスに入社する前は運送会社でトラックの運転手をしていましたが、その当時から「いずれはバスの運転士になりたい」と思っていました。暮らしに密着した“人を運ぶ仕事”に心惹かれたこと、また、年齢を重ねれば、大きな荷物を扱うトラック運転手の仕事は厳しくなるだろうとの考えもあり、40歳になる直前のタイミングで転職に踏み切りました。

    奥山:父が東武バスの運転士だったので、幼い頃からバス運転士という職業がとても身近な存在でした。仕事をしているときの父はとても格好良く、成長するとともに「自分も父のようになりたい」という気持ちが芽生えて、自然にバス運転士を志すようになりました。

    三浦:子どもの頃から乗り物が大好きで、大型車を運転することにずっと憧れていました。一方で、人と接することも好きだったので、就職はホテル業界へ。接客の仕事に就き、充実した毎日を過ごしていたのですが、街中を走るバスを目にするたび「運転士になってバスを操ってみたい」との想いが強くなり…一念発起し、大型二種免許を取得したうえでこの業界に飛び込みました。

  • Q2

    東武バスで働きたいと思った
    理由を教えてください。

    中牧:地元を走っているもっとも身近なバス会社でしたので、「働くのなら東武バス」と心に決めていました。他の会社は全く頭にありませんでした。

    奥山:父の背中を追いかけたいという想いで、東武バスを選びました。勤務する営業所が違うので勤務中に父と顔を合わせる機会はありませんが、家では仕事の話をよくします。また、父のことを知っている先輩も多く、声をかけてもらえるのはうれしいですね。

    三浦:小さい頃から慣れ親しみ、家族で利用していた地元のバス会社であることに加え、鉄道を母体とする会社で、安定した基盤を持っていることが決め手でした。

    Q3

    勤務スタイルや職場の雰囲気について
    教えてください。

    中牧:勤務は、あらかじめ組まれているシフトに従ってのローテーション勤務です。シフトのパターンは、大きく分けて早番、日勤(長勤)、遅番の3つ。乗務するダイヤは毎日異なり、人によっては、路線バスだけでなく、高速バスやスクールバス、貸切バスも担当します。

    三浦:どのシフトの日であっても、休憩を挟みながら平均8時間以上は乗務しています。休日は基本的には週2日で、それ以外は各自で有給休暇等を申請して取得する形です。100人以上の運転士が勤務しているので調整が必要なこともありますが、各々が希望に沿って休みがとれるよう皆で協力し合っています。

    奥山:職場はとても和やかで、上下関係などはなく、若い世代でも意見が言いやすい雰囲気です。新卒入社4年目の私にとって、周りは先輩ばかりという環境ですが、皆さんとてもフレンドリーで、あれこれ気にかけてもらっています。

  • Q4

    仕事をしていて、どんなときに
    やりがいを感じますか。

    中牧:地域の皆様にとって不可欠な“足”となり、通勤や通学、通院、日々の買い物など、お客様一人ひとりの人生を支えていることが、やりがいの源です。

    奥山:お客様が降車される際にいつも「ありがとうございました」とお声かけをしますが、それに対して「ありがとう」「お疲れ様」など言葉を返していただくと、とてもうれしく、やりがいを感じます。

    三浦:いちばんは、お客様と何気ない会話を交わしたり、笑顔をいただいたときでしょうか。「頑張ってるね」「しばらく見なかったけど元気だった?」など、声をかけていただけるとモチベーションがグンと上がります。時には、朝、お乗せしたお客様を夕方もお乗せすることもあり、「お疲れ様です」と笑い合ったり…。そんな日常のやりとりが、やりがいにつながっています。

  • Q5

    今までで一番
    大変だったことは何ですか。
    また、その困難を
    どのように乗り越えましたか。

    中牧:入社したての頃は、バス停の位置を把握するのが大変でした。とにかく数が多いので「覚えられるだろうか」と不安になり、休日に自分の車でまわっては目印をノートに書き留めたりもしました。けれども、実際に乗車するようになったら、すぐに覚えてしまいましたね。今となっては懐かしい思い出です。

    奥山:コミュニティバスなどのコンパクトなタイプから高速道路を運行する大型車まで、さまざまな大きさの車両があるので、新人の頃はそれぞれの車幅の感覚をつかむのに苦労しました。少しずつ経験を重ね、今では体が覚えていて、どの車両に乗っても戸惑うことはなくなりました。

    三浦:楽天的な性格なので、苦労と感じたことはあまりないのですが…例えば、渋滞など、不測のトラブルが起きた際など、新人の頃は、お客様応対について「ああすれば良かった」と後から反省することがありました。経験を積んだ今は自分の中の引き出しが増え、その場で臨機応変に対応できるようになりました。

  • Q6

    「東武バスで働いて良かった」
    と感じるのはどんなことですか。

    中牧:多くの仲間ができたことです。営業所内はもちろん、本社や他の営業所の人たちと交流があり、世代を超えて同じ趣味を持つメンバーで集ったり、仕事を離れての付き合いも楽しいですね。交友関係が広がり、人生が豊かになったと感じています。

    奥山:路線バスだけでなく、高速バスなど、いろいろなバスを運転できることです。そのおかげで、毎日新鮮な気持ちで仕事に向き合えます。

    三浦:独自のステップアップ制度があり、段階的にキャリアアップしていけることです。資格試験(昇給試験)制度があり、試験に合格すれば資格が上がり、基本給も上がります。頑張った分、ちゃんとリターンがある仕組みなので、自然とやる気になります。

  • Q7

    東武バスの強みは何だと思いますか。

    中牧:いろいろありますが、ひとつは福利厚生が充実していることだと思います。教育や研修の制度、健康維持増進、育児や看護関係など、各種制度がしっかりと運用されています。

    奥山:通勤手当、世帯手当など、諸手当についても手厚い待遇です。応募を検討している方には、ぜひそういったところにも着目して欲しいですね。

    三浦:東武グループの中核企業であること、また、地域に密着し、通勤や通学の移動手段として欠かすことのできないエリアに路線を展開しているので、安定性は抜群だと思います。

  • Q8

    仕事をするうえで
    心がけていることは何ですか。

    中牧:あたりまえですが、安全第一です。何事もないのが最高の仕事であり、常に緊張感を持ち、安全意識を徹底して業務に当たっています。

    奥山:お客様が快適に乗車いただける運転です。例えば、エンジンの音が大きくならないように、また、クラッチの切替えによる衝撃が出ないようになど、細かいところに注意を払っています。

    三浦:常に万全の状態で乗車できるよう、心身ともに健やかなコンディションでいることを心がけています。

  • Q9

    「この仕事に就いていて良かった」
    と思うことは何ですか。

    中牧:お客様に「ありがとう」とお声かけていただけたり、トラブルなく終点に到着するたびに「よし!」と思えたり、日々達成感を味わえることです。

    奥山:子どもの頃からの夢を実現できたことです。“好き”を仕事にでき、充実した毎日を過ごせています。

    三浦:バスという大好きな乗り物を毎日運転できることです。入社から10年近く経ちますが、運転席に座るたびにワクワクしてうれしい気持ちになるのは変わりません。

  • Q10

    女性バス運転士であるメリットは
    どんなことでしょうか。
    また、女性ゆえに苦労していることが
    あればお聞かせください。

    三浦:女性のバス運転士は少ないので、お客様に覚えてもらいやすいのが最大のメリットだと思います。あとは女性のほうが話しかけやすいイメージがあるのでしょうか、「些細なことも尋ねやすい」「女性のあなたでよかった」などとおっしゃっていただけたりして、話が弾みます。
    筋力的な面では男性より劣るので、その点は少しハンディかな…とは思いますが、私自身はそれで苦労したということはないですね。車いすのお客様なども「お任せください!」という感じです。

  • Q11

    今後の目標をお聞かせください。

    中牧:教導運転士という立場になった現在は、後進の育成も大事なミッションです。これまでの乗車経験の中で自分が習得したノウハウをしっかりと伝え、一人でも多く優秀な運転士を育てたいと思っています。

    奥山:現在は路線バスと羽田空港への高速バスを担当していますが、経験を積み、もっと技術を磨いて、貸切バスの運転ができるようチャレンジしていきたいです。

    三浦:バス運転士は私にとっての天職です。まだまだ未熟な部分もあるので、日々精進し、定年まで働くのが目標です。

    Q12

    内定後にやっておくと
    良いことはありますか。
    ご自身の経験を踏まえながら
    アドバイスをお願いします。

    中牧:配属される営業所が決まったら、ひと通り路線を走ってみることをおすすめします。少しでも道を覚えておくと、気分的に楽だと思います。

    奥山:バス運転士の仕事は不規則です。特に早番の日は、早朝の時刻に起床しなければなりませんから、早起きに慣れておくと良いと思います。

    三浦:いろいろな会社のバスに乗ってみると、比較ができて勉強になります。マイクでのアナウンスなどは運転士の個性が出るので、チェックしてみると面白いですよ。

  • Q13

    東武バスへの応募を検討している方への
    メッセージをお願いします。

    中牧:新入社員には先輩たちがやさしく丁寧に指導します。研修制度やサポート体制も充実していますし、普通免許しかお持ちでない方も、運転士養成制度があるので心配いりません。未経験者の方も安心して応募してください。

    奥山:私は未経験で入社しましたが、良い先輩たちに恵まれ一人前になれました。やる気さえあれば大丈夫。新卒の方も、中途の方も、応募をお待ちしています。

    三浦:安定した企業で知名度もあり、待遇面も充実しています。ぜひ一緒に働きましょう! 女性の方も大歓迎です。